ゴールデンウィークが過ぎ、日差しが心地よい季節になりましたね。
半袖で過ごせる日も増えてきましたが、鏡を見たときに「あれ?なんだか毛穴が目立つかも……」と、ふと手が止まることはありませんか?
実は、今の時期(5月〜梅雨入り前)は、1年の中でも特に毛穴のトラブルが深刻化しやすい「毛穴の曲がり角」!!!
5月の毛穴の正体は、乾燥による『角質の硬化』と、急増する『皮脂』の矛盾です。
今日は、エステティシャンの視点から「今、あなたの肌で何が起きているのか」を分かりやすく紐解いていきますね!
夏本番の「テカリによる開き」とは少し違う、この時期特有の3つの原因があります。
・インナードライ
・寒暖差
・酸化
では、1つずつ説明していきます。
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① 「インナードライ」による毛穴の詰まり
5月は紫外線が急増する一方で、空気はまだ乾燥しています。すると、肌の表面は「これ以上水分を逃しちゃダメだ!」と硬くなり、逆に内側からは「乾燥を防がなきゃ!」と皮脂が出てきます。これがインナードライの状態。
そして、出口が硬く閉じているのに、中から皮脂が押し寄せるため、毛穴に角栓がギッシリ詰まってしまうというわけ。
② 寒暖差による「たるみ毛穴」
昨日は暑かったのに今日は肌寒い…なんて気温差にお肌も自律神経もクタクタ。
自律神経が乱れることでお肌のハリを支える力が弱まり、毛穴が重力に負けてしずく型に伸びてしまうので「たるみ毛穴」になってしまうというわけ。
③ 酸化による「黒ずみの定着」
インナードライの影響で急いで作られた硬いタンパク質(未熟な角質)が、増え始めた皮脂と混ざり合って、強まった紫外線にさらされることで「酸化」して黒くなります。たるみ毛穴で詰まりやすくなっているため、黒ずみが定着しがち。
これが洗顔ではなかなか落ちない「イチゴ鼻」の正体です。
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夏本番は皮脂がサラサラ流れるけど、5月は「肌表面がまだ冬の名残で硬い」のに「中からは夏の皮脂が出てくる」という矛盾が起きています。
つまり、お肌が春の嵐に負けないように一生懸命ガードを固めた結果、毛穴が渋滞しちゃってる状態なのです。
今の時期のケアで一番大切なのは、「落とす」と「潤す」の絶妙なバランスです。
・ぬるま湯で洗う
・保湿をしっかり丁寧にする
・睡眠をきちんと確保する
この3つのポイントで5月の黒ずみ・開き毛穴を育てないように意識しましょう。
「角栓が硬すぎて自分ではどうにもならない」
「毛穴を気にして鏡を見るのがストレス」という方は、ぜひプロの手を頼ってくださいね。
Kalnicco(カルニッコ)のフェイシャルエステは、自己流では取り切れない酸化した角栓を優しく取り除くだけでなく、硬くなったお肌を深部からほぐし、毛穴がキュッと引き締まる土台を作ります。
「今のうちに」ケアしておくことで夏本番をノーファンデで楽しめるお肌に育ちますよ。
気になるお悩み、いつでもお気軽にご相談くださいね。
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【よくある質問】
Q:なぜ5月の毛穴ケアは「保湿」が重要なのですか?
A:5月は紫外線が増える一方で湿度が低く、肌が「インナードライ」になりやすいためです。肌が乾燥して硬くなると毛穴が塞がり、皮脂が詰まって黒ずみの原因になります。まずは保湿でお肌を柔らかくほぐすことが、毛穴トラブルを根本から防ぐ近道なんです。
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Kalnicco|カルニッコ
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