「年齢とともに肌のハリが失われていく…」
「なんとなく顔全体がたるんでる気がする…」
それは単なる加齢現象だけでなく、肌の細胞が「刺激」を求めているサインかもしれません。
実は、近年の皮膚科学においてフェイシャルエステでのハンドマッサージが「心」だけでなく「肌の再生」に直接関与していることが明らかになってきました。
今回は、大人世代こそ知っておきたい「肌のハリ」と「脳」の驚くべき関係について解説します。
肌のハリを司る「コラーゲン」や「エラスチン」は、真皮層にある線維芽細胞(せんいがさいぼう)という細胞で作られています。
加齢、紫外線、ストレスなどで線維芽細胞は減少し、肌の弾力(ハリ)が失われやすくなります。
40代以降は20代と比べてこの線維芽細胞の数が約50%以下に減少するため、しわ・たるみ・ほうれい線・乾燥といったエイジング世代特有ののお悩みが増えてしまうのです。
近年の研究で、脳で感じる「心地よさ」がダイレクトに肌のハリに影響を与えることが分かってきました。
その鍵を握るのが、フェイシャルエステでのハンドマッサージで分泌される「オキシトシン」、通称・幸せホルモンです。
かつてオキシトシンは脳内だけで作用するものと考えられていましたが、実は肌の弾力(ハリ)を作る線維芽細胞そのものに「オキシトシン受容体(受け皿)」があることが発見されました。
エステティシャンの手による心地よいトリートメントでオキシトシンが分泌されると、それが肌の受容体に結合し、線維芽細胞を直接活性化させます。その結果、コラーゲンやエラスチンの産生が促され、内側から押し返すような弾力が生まれるのです。
つまり!!!
① フェイシャルエステでC触覚線維を刺激
② 脳からオキシトシンが分泌される
③ 線維芽細胞のオキシトシン受容体がキャッチ
④ コラーゲン・エラスチンの生成を促進
という理由から、フェイシャルエステの時間は単なるリラックスタイムではなく、細胞レベルで肌の弾力(ハリ)を呼び戻す理にかなったエイジングケアなのです。
触れられることでの心地よさを感じるC触覚線維という神経があります。C触覚線維が刺激されることでオキシトシンが分泌されるのですが、この神経は顔に多く存在しています。
だから、フェイシャルエステは肌の弾力(ハリ)に効果的だということなのですが、このC触覚線維は『年齢を重ねるほど敏感になる』という研究結果があります。
プロのエステティシャンによるフェイシャルエステのトリートメントは大人世代にこそおすすめなんです!
フェイシャルエステは、単なる贅沢ではありません。
敏感になったセンサー(C触覚線維)を通じて脳を癒やし、オキシトシン受容体を介して細胞を直接元気づける、理にかなったエイジングケアです。
「年齢を重ねて感度が上がったC触覚線維」に、プロの技術で「心地よい刺激」を届けること。それは、お休みしていた線維芽細胞に「またハリを作って!」とエールを送る細胞へのラブレターです。
最近、肌の元気が足りないと感じている大人世代の方へ。
Kalnicco(カルニッコ)は「筋肉ほぐし」と「解剖学的なロジック」に基づいた施術を大切にしています。
単なるリラクゼーションに留まらない、大人のためのメンテナンスエステをぜひご体感ください。
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よくある質問:自分で顔をマッサージするのと、エステで受けるマッサージでは、肌のハリへの効果に違いがありますか?
お答え:はい、大きな違いがあります。最大の差は「C触覚線維」を活性化させる「圧とスピード」の精度です。
C触覚線維には、最もオキシトシン分泌を促す「特定の秒速」があります。プロの技術は、この繊細な刺激を再現しつつ、大人世代特有の「筋肉のコリ」を的確に捉えるため、自己流のケアでは届かない深層部からハリを蘇らせるのです。
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Kalnicco|カルニッコ
JR甲子園口駅 徒歩1分(西宮市)
\癒し・筋肉ほぐし・血巡りケア/
本来の健康と美しさを引き出す、大人のためのメンテナンスエステサロン
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